自宅で簡単にできる筋トレ方法

ジムに行かなくても筋肉のある体は作ることができる

男性も女性もアンチエイジングに関心のある人が増えています。
いつまでも若く見られたいと思った時、やはり男女ともにある程度の筋肉は必要です。
筋肉をつけるためには日頃からトレーニングが必要になってきます。

多くの人はトレーニングというとジムに通うことを想像します。
しかし、実際にはジムに行かなくても十分筋肉はつけることができるのです。
そこでここでは自宅でできる筋トレ方法や筋肉がつきやすくなるコツを紹介していきます。

筋肉と基礎代謝

筋肉をつける上で重要となるのが基礎代謝です。
基礎代謝というのは、人が何もしなくても消費されていくエネルギーのことを指しています。
この基礎代謝があると、人は何もしなくてもカロリー消費をすることになるので太りにくくなるのです。

筋肉をつけると基礎代謝量がアップします。
そのため何もしなくても自然とエネルギー消費をすることができ痩せやすい体を作ることができるのです。

基礎代謝を上げるためにトレーニングしたい部位

基礎代謝を上げるために最もトレーニングをしたいのは腹直筋です。
ここは内臓や骨盤を支える重要な筋肉であり、お腹の脂肪が最もつきやすい場所でもあります。

トレーニングをしている人とそうでない人との差も顕著となる場所でもあります。
腹筋をするだけで鍛えることができ、効果もわかりやすい場所です。

下半身を支えている大腿四頭筋は体を支える重要な部分でもあり体の中でも大きな筋肉です。
そのため鍛えると代謝が大幅に上がります。
スクワットすることで鍛えることができます。

上腕二頭筋や上腕三頭筋といった二の腕の筋肉も普段の生活ではなかなか身につかない部分です。
そのため筋トレをしなければ筋肉をつけることができず、トレーニングをしたい部分でもあります。
この部分は腕立て伏せをすることで鍛えることができます。

効果的な筋トレ方法

毎日ただ闇雲に筋トレをしたからといって筋肉がつくものではありません。
部位ごとに効果が出る方法がありますからそれを意識してトレーニングすることが必要です。

腹筋を鍛えるトレーニングでもクランチはお腹の中まで効くので腹直筋を鍛えることが可能です。
基礎代謝がますのでダイエットにもとても効果があります。
仰向けに寝て両足をあげ、膝を90度に曲げてこの状態で腹筋を行なっていきます。

下半身の筋トレはレッグレイズという筋トレが効果的です。
メタボ対策にも効くので特に中高年の男性には試してほしい筋トレでもあります。
足を伸ばして仰向けになり両足を地面から10センチメートルから30センチメートルほど上げて30秒キープしたら下ろすというものを数回繰り返します。