メリットたくさん!魚の缶詰

缶詰を調理に取り入れる

最近、缶詰の良さが見直されています。
忙しい時にそのまま一品として食べることができますし、缶詰を使ったアレンジレシピも作ることができ、とても便利です。

最近では日常で食べるのはもちろんですが、アウトドアの場でも缶詰を使ったアレンジレシピを楽しむ人が増えており、SNSやインターネットでもそのレシピが紹介されるほど注目されています。
そこで、ここではこのような缶詰の中でも特に便利で人気を集めている魚の缶詰の良さとアレンジレシピを紹介していきます。

魚の缶詰が便利な点

魚の缶詰は災害時の非常食として購入をしているという人も多いです。
長持ちするために、備蓄用の食品としてはとても適しています。

もちろん、賞味期限が近づいてきたら新たな缶詰を購入して備蓄しておいたものは食べることもできます。
自宅にあると冷蔵庫に何もないけれども何か作らなければならない時にも便利です。

子供のいる家庭であれば、骨まで食べられるというのがとても役立ちます。
魚があまり好きではない子供たちの多くがその理由として骨があることをあげます。
骨ごと食べることができることによって、子供でも魚が食べやすくなりますし、栄養もしっかりと摂取できます。

また、意外と知られていませんが、缶詰はほとんどが添加物を使用していません。
長持ちするために、どうしても添加物がたくさん入っていると思われがちですが、缶に入れて密封することでいつでも美味しく食べることができるので安心安全に食べることができます。
食の安全への関心が高まっている今だからこそ、これはとても嬉しい点です。

魚の缶詰を使ったレシピ

魚の缶詰は味付けがしっかりとしているので、特に味付けをしなくても野菜や卵といった素材と一緒に調理して食べることができます。
缶詰だけを食べると味気ないですが、一手間加えて調理をすると格段にご馳走に仕上がります。

イワシの缶詰は調理をしなくても簡単なアレンジで楽しむことができます。
大根おろしをかけたり、レタスで包んで食べたり、スライスオニオンと一緒に食べたりするだけで一品になりますし見た目もおしゃれに仕上がるのでおもてなし料理の箸休めにもなります。

サバの味噌煮缶であれば味がしっかりとしているために、卵とじにして丼に食べるのがオススメです。
丼にすればワンプレートで済みますし食も進みます。

時間がない時にはサンマやイワシの缶詰をほぐして刻みネギや刻み海苔、大葉といったものを散らしてお出汁をかけてだし茶漬けにするのもスルスルと食べやすくてオススメです。
そのままでも美味しいですが、少し味にアクセントが欲しい時には豆板醤を少し入れて食べるのお味に変化が出て楽しめます。